【アンティーク時計入門・第2回】ご存じですか。アンティーク時計とはいつ頃の時代のものを指すのか?[前編]

2024/10/09
by 堀内 大輔

業界唯一のアンティーク時計専門誌LowBEAT編集部が毎週水曜日にお届けする「アンティーク時計入門」。今回は「そもそもアンティーク時計とはどの年代の時計を指すのか」について解説する。

アンティークとして代表的な家具の場合は製造から100年以上経過したものとして定義されているようだが、時計についてはどの年代までをアンティークとするのかについては正直なところ明確に定義されているわけではない。

そこで12年前にLowBEATを創刊するにあたってアンティーク時計の専門ショップなどの意見をもとに雑誌として独自に設定しているものを紹介させていただくと、そのひとつの目安となるのが、時計が製造された時期が1960年代以前かどうかだ。

それには理由があって、高級時計の本場であるスイスの時計産業にとって70年代が大きく変革を迫られた激動期だったからである。

1950年代から60年代終わりにかけてスイス時計産業は機械式時計の黄金期といわれるほど隆盛を極めていた。しかしながら70年代に入ると一転、みなさんもご存じの高精度で生産性の高い日本のクォーツ時計が台頭しただけでなく、71年に始まったスイスフラン高が追い打ちをかけて、それまで好景気だったスイス時計産業に大きな打撃を与えたのである。

そのため各メーカーは生き残りをかけてコスト削減を迫られたのだが、かつてないほどの好況に伴い時計師の人件費も驚くほど高騰していたりと、すでに高コスト体質となっていた。しかも、60年代までの時計は高品質を売りに手作りされていたことから、産業自体の工業化の立ち後れも重なりスイスの時計メーカーの多くが休眠、廃業に追いやられたのだった。

存続できた時計メーカーもコスト削減は急務で、名だたる時計メーカーであっても60年代までのように手間と時間をかけた高品質な時計作りは困難。つまり、70年代を境に時計の品質が大きく変わったことから、編集部では60年代までに製造されたものをアンティークウオッチとしたというわけである。

だからといって70年代以降がすべて品質が悪いわけではないし、歴史的な傑作と呼ばれる製品も少なくない。加えてロレックスのような例外もあることから、あくまでもひとつの考え方として参考にしてもらえたらと思う。


次回の後編では例外のひとつロレックスについてお届けする。

文◎LowBEAT編集部



【注目の最新入荷情報】ジャガー・ルクルト メモボックス

2024/10/09
by 堀内 大輔

パテック フィリップやヴァシュロン・コンスタンタンといったハイブランドにエボーシュを供給したムーヴメントメーカーとしても知られるジャガー・ルクルトは、1950年代になると完全自動巻き時計であるフューチャーマティックや、優れた耐衝撃&耐磁性能を備えたジオフィジックなど、腕時計でも数々の傑作を生み出した。

そのひとつが今回取り上げるアラームウオッチの“メモボックス”だ。

同社初のアラームウオッチが発表されたのは1950年。実は当初は“リストアラーム”という名称だったが、50年代半ば頃にラテン語の“memoria(記憶)”と“vox(音)”を組み合わせた“メモボックス”という名称をペットネームとして採用するようになったといわれている。

メモボックスの特徴とも言えるのが、“繊細なアラーム音”である。
一説には、これは先行して展開されていたヴァルカンのアラームウオッチ“クリケット”が2重構造の裏ブタを採用して反響性を高めた大きなアラーム音だったのに対して、2重構造を採用せずにあえて音量を抑えたといわれてる。これにより会議や観劇中などでも、周囲に迷惑を掛けずアラーム機能を使用できるというわけだ。

さらに56年、メモボックスは自動巻き化も実現し、世界初の自動巻きアラームウオッチとしていっそう名声を高めた。

【商品詳細】SS(35mm径)。手巻き(Cal.814)。1950年代製。44万円。取り扱い店/ケアーズ森下本店


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【注目の最新入荷情報】ロレックス デイデイト バーク仕上げベゼル&ピラミッド文字盤

2024/10/08
by 堀内 大輔

デイトジャスト機構に加えてフルスペルの曜日表示を備えた実用ドレスウオッチとして1956年に誕生したデイデイト。
ケース素材にゴールドもしくはプラチナのみを用いたデイデイトは、かつてのアメリカ大統領が愛用したことでも知られており、今日においてもロレックスのプレステージラインに位置付けられているモデルだ。

そのファーストモデルRef.6511は、アルファ針やドーフィン針、砲弾インデックスなどを備えるクラシカルな趣だが、60年頃に登場した第2世代からはベゼル装飾に選択肢が増え、さらに第3世代(78年)になるとオニキスなど天然石を用いた文字盤など、ほかのスポーツモデルとは一線を画すバリエーションが展開されていった。

今回取り上げるのは、樹皮を思わせる粗く不規則な彫り込み仕上げを施したバークベゼルに、ピラミッド文字盤と呼ばれる凹凸が刻まれた文字盤を組み合わせたデイデイトRef.18078である。

年式はアンティークとしては比較的新しい1978年頃製の個体だが、現行デイデイトでは展開されていない意匠で、人と被りにくいという点は大きな魅力だろう。
また搭載するのは毎時2万8800振動のCal.3055で、デイト表示にクイックチェンジ機能が付加されるなど実用性が向上した。

【商品詳細】YG(36mm径)。自動巻き(Cal.3055)。1978年頃製。235万円。取り扱い店/サテンドール


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【注目の最新入荷情報】リップ ノーティックスキー

2024/10/07
by 堀内 大輔


本格的な潜水に対応する腕時計の歴史は、1953年、ロレックスのサブマリーナー、そしてブランパンのフィフティファゾムスの誕生によってはじまった。

その後、多くの時計メーカー、そしてパーツサプライヤーがこれに追随し、“ダイバーズウオッチ”という新たなジャンルが確立されていったのである。とりわけケースメーカーのEPSA社が開発した防水ケースは、優れた防水性能の有しており、それを大小様々な時計メーカーへと供給したことで、ダイバーズウオッチの数が飛躍的に増えていったのである。

今回紹介するのは、このEPSA社製の防水ケース“スーパーコンプレッサーケース”を採用し、フランスで初の200m防水を実現したリップのノーティックスキー(1967年)だ。


時刻操作のためのリューズと、もうひとつインナーベゼルを操作するのためリューズを備えた特徴的なケース、バータイプの夜光インデックスのなかにアラビア数字が入ったユニークな文字盤デザインなど、目を引く意匠も特筆だが、とりわけ電磁式と呼ばれるゼンマイの代わりに電池を使用して駆動する半機械式ムーヴメントを搭載しているという点も見逃せないだろう。

防水と電磁式ムーヴメントという当時の最先端技術が詰め込まれたモデルだ。

【商品詳細】SS(36mm径)。電磁式。1960年代製。29万7000円。取り扱い店/プライベートアイズ


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【アンティーク初心者にもおすすめ】10万円台から狙える、オメガ 30mmキャリバー

2024/10/04
by 堀内 大輔


精度の高さで他の追随を許さなかった1940年代のオメガは、1946年のキュー・テディントン天文台コンクールで、当時の史上最高得点を叩き出した。そのときに出品されたムーヴメントが、伝説の30mmキャリバーだ。

その名が示すように、当時の規定サイズ最大値だった直径30mmのムーヴメントで、他社もほぼこの同じサイズで出品していたが、オメガの秀逸さはトップクラス。メンテナンス性・安定性の高いシンプルな設計でありつつ、その技法は教科書どおりの理にかなったもので、オメガを代表するムーヴメントとして、ロングセラーとなった。


30mmキャリバーには様々な派生が存在するが、上位機種となるとしっかりクロノメーター認証を受けていた。ブリッジや地板、歯車はきれいに鏡面仕上げと面取りが施されており、カッパーメッキのトーンも美しい。
加えて30mmキャリバーは市場流通数も比較的多く、耐久性の高さも相まって、いまでも良質な個体を探しやすい。安心して使えるうえに価格もこなれているモデルだけに、アンティーク初心者にも自信をもっておすすめできる。


[オメガ 30mmキャリバー ハニカムダイアル]


ハニカムダイアルにくさび形のインデックスを合わせたクラシカルなデザインで、使用状態が良かったのか、クリームトーンのダイアルには染みなどもなく極上のコンディションだ。搭載されているのは30mmキャリバーとしては最後期となるCal.286(いわゆる“T6”と呼ばれる世代で、シーマスターなどにも使われていた)だが、それだけに設計は熟しており、インカブロック(耐衝撃機構)を備えており実用性が高い。大振りのパーツに施されたカッパーメッキの色味も美しく、オメガ最盛期の栄華を感じさせる逸品だ。

【商品詳細】SS(33mm径)。手巻き(Cal.286)。1960年代製。39万6000円。取り扱い店/プライベートアイズ

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[オメガ 30mmキャリバー]

弾丸型と呼ばれるインデックスが搭載され、ホワイト&シルバーのルックスは素っ気ないほどシンプルだ。だがそれだけにクセがなく、デイリーユースにも適している。搭載されているムーヴメントは、チラネジなしのスムーステンプを採用したCal.285で、1950年代後期に多く製造された。当時はランチェロなどにも使われており、オメガでは信頼性が高いムーヴメントであったことがうかがえる。ケースエッジもまだしっかりしており、長く楽しめそうな個体だ。30mmキャリバーはこうしたシンプルなモデルなら、10万円台でもおもしろい個体を探すことができる。

【商品詳細】SS(34.5mm径)。手巻き(Cal.285)。13万2000円。取り扱い店/セコンド
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[30mmキャリバーだけじゃない。オメガのほかのモデルをチェック!]



新連載【アンティーク時計入門・第1回】クロノグラフの腕時計化を加速させた戦争、それを牽引したバルジュー社

2024/10/03
by 堀内 大輔

ユリス・ナルダンがCal.22を採用した1939年製のクロノグラフ(写真◎クールビンテージ)


業界唯一のアンティーク時計の専門誌「LowBEAT(ロービート)」の編集部が「アンティーク時計とは?」をテーマにお届けする連載企画「アンティーク時計入門」。なるべく小難しくならないよう毎回簡潔にお届けしたいと思う。そして第1回はアンティークの世界でも特に人気の高いクロノグラフについてだ。

ストップウオッチの機能を軸にそれに付随する計測機能も含めたその総称をクロノグラフと呼ぶ。そしてこのクロノグラフ機構を装備したムーヴメントを当時主流だった懐中時計ではなく小さな腕時計用として最初に開発したのはロンジンと言われている。そのムーヴメントとはキャリバー13.33。開発されたのは1913年でいまから111年も前のことだ。

続いて第1次世界大戦が勃発したその翌年の1914年には、ムーヴメントの製造を専業とするバルジュー社が同社初の腕時計用小型クロノグラフムーヴメント、キャリバー22(GHT)を開発するなど、クロノグラフ機構を装備したムーヴメントが1910年代になって一気に腕時計用としての小型化が加速した。その背景にあるのは軍用品としての重要性である。つまりこの戦争が大きく関わっているというわけだ。


バルジュー社のCal.22(写真◎クールビンテージ)


バルジュー社はキャリバー22をさらにサイズダウンしたキャリバー23を16年に開発。これはパテック フィリップをはじめ多くのブランドが採用したことでも知られる。そして1974年に生産を終了するまで実に58年間も製造された傑作である。

その後、1939年に起こった第2次世界大戦からは、戦闘機や爆撃機といった航空機が結果を大きく左右するほど戦術的に重要な位置付けとなったため、クロノグラフウオッチに対する重要性がさらに高まり、様々な機能が開発されるなど、さらに進化を遂げていくことになる。


続いてはそんなキャリバー22を搭載した3メーカーのクロノグラフを紹介。


[ユリス・ナルダン クロノグラフ]



1930年代独特のフラットなカラトラバベゼルと筒状の18金ローズゴールド製シリンダーケースを採用。90年以上前に販売された当時の純正箱からギャランティーペーパーが付属している点もかなり希少。
【商品詳細】K18RG(35mm径)。手巻き(Cal.22)。1939年製。65万円。取り扱い店/クールビンテージウォッチ

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[ベッタ クロノグラフ]

1940年代にベッタが製造したクロノグラフ。ややブラウン化したブラックミラーダイアルに下地出しのシルバーレター。4つビス防水のクラムシェルケースを採用する。
【商品詳細】SS(38mm径)。手巻き(Cal.22)。1940年代製。150万円。取り扱い店/キュリオスキュリオ

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[キャプト クロノグラフ]


ほとんどなの知られていない無名系メーカーのクロノグラフだが、スピルマンケースでに文字盤はブラックミラー、さらに抜字のライトゴールドレターで、ミニッツトラック部はグレーとなかなかの作り。
【商品詳細】SS(38mm径)。手巻き(Cal.22)。1940年代製。68万円。取り扱い店/キュリオスキュリオ

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[他のクロノグラフをチェック!]


【注目の最新入荷情報】グランドセイコー 初代モデル

2024/10/03
by 堀内 大輔

1960年、セイコーは“スイス製腕時計の精度に負けない日本製腕時計を生み出す”という命題のもと、グランドセイコー(諏訪精工舎)を完成させた。
実際、グランドセイコーは、プラス12秒〜マイナス3秒以内の日差など当時のクロノメーター規格と同等の基準を設定した社内検定を15日間にわたって実施し、合格したものだけを出荷するという体制を敷いており、非常に優れた性能を有していた。

25石、毎秒5振動のCal.3180を搭載し、ケースは金張り仕様、価格は2万5000円と当時の国産時計としては高価(大卒男子初任給が1万円ほどだった)なものだったが、世間にセイコーの高い技術力を十分にアピールした傑作といえよう。

初代モデルが公式のカタログに掲載されていたのは64年までだが、その後、カレンダー表示付きの“57GS(64年初出)”や自動巻きモデルの“62GS(67年)”といったグランドセイコーの名をもつモデルが次々と生まれ、今日では独立したブランドとして、世界から注目を集める日本製腕時計を展開している。

【商品詳細】GP(35mm径)。手巻き(Cal.3180)。1960年代製。66万円。取り扱い店/BQ


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【注目の最新入荷情報】ブライトリング ナビタイマー 3rdモデル

2024/10/02
by 堀内 大輔

ブライトリングを象徴するモデルであり、航空時計の金字塔として現在も受け継がれるナビタイマー。その誕生は1952年までさかのぼる。

最大の特徴は、当時のパイロットに不可欠だったツール“回転計算尺”を時計の回転ベゼルに組み込んだ点にある。同社ではすでに42年に回転計算尺を備えたクロノマットを展開していたが、ナビタイマーはその発展形であり、言わば身に着けて使用できるフライトコンピューターだったのだ。

搭載しているのは、当時のブライトリングが好んで採用していたヴィーナス社製のクロノグラフムーヴメントのCal.178(一部バルジュー社製も搭載した)。

今回取り上げている個体は3rdモデルに分類されているもので、文字盤ロゴの変更やベゼルの形状に改良が加えられている。

【商品詳細】Ref.806。SS(40.9mm径)。手巻き(Cal.178)。1960年代製。69万3000円。取り扱い店/セコンド


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【注目の最新入荷情報】ヴァシュロン・コンスタンタン ラウンド Cal.1003

2024/10/01
by 堀内 大輔

2025年に創業270周年を迎える時計界の超老舗ヴァシュロン・コンスタンタン。同ブランドはかつてジャガー・ルクルトのベースエボーシュを好んで採用していた。

そのなかでも愛好家から高い評価を得るムーヴメントのひとつが手巻きの1000系キャリバーである。

同キャリバーが高い評価を得ている理由は、ずばり優れた性能と美観、薄さを兼ね備えた点にある。1000系にはスモールセコンド仕様の1001、センターセコンド仕様の1002、そしてこれらよりもさらに薄型化した1003とバリエーションあるが、1003の厚みはわずか1.64mmしかない。
加えて直径は20.8mmと小振りで、ドレスウオッチに搭載するのにうってつけのムーヴメントだったのである。


もっとも、そのムーヴメントの径の小ささからケースサイズ自体も主に32mm前後と小振りなものが多い。実は海外ではこの小さいゆえに需要がそれほど高くなく、相場は控えめだ。

時計としての完成度をみればパテック フィリップにも匹敵しながら、100万円アンダーでも十分狙える個体が多いヴァシュロン・コンスタンタンの1000系キャリバー搭載モデル。

小振りなアンティーク時計を探している人は、ぜひ選択肢のひとつに加えてほしいモデルだ。


【商品詳細】Ref.6506。YG(33mm径)。手巻き(Cal.1003)。1960年代製。89万円。取り扱い店/黒船時計古酒店

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【注目の最新入荷情報】ヴィクサ フランス空軍 タイプ20 クロノグラフ

2024/09/30
by 堀内 大輔

編集部が注目した最新入荷情報をお届け。今回取り上げるのは、フランス空軍用クロノグラフとして有名な“タイプ20”です。

現在では、ブレゲがその名を冠したコレクションを展開していることでもよく知られていますが、実は当時製造を担ったのはブレゲだけでなく、ヴィクサとアウリコスト、ドダーヌ、エイランと複数の時計メーカーが行っていました。


さて、この“タイプ20”という名称。よくモデル名やコレクション名と勘違いされることが多いですが、そうではなくフランス国防省が定めた規格を指す名称です。1952年12月に制定されたのがタイプ20、そして56年4月に制定されたのがタイプ21となります。
今回紹介するモデルは、ヴィクサが製造したタイプ20になります。

回転ベゼル付きのフライバッククロノグラフ、視認性に優れたブラック文字盤&アラビア数字インデックスなど、各社規格に則って製造しているため基本仕様はほぼ同じ。この個体で搭載するのはタイプ20で唯一使用されているドイツメーカーのハンハルトのCal.4054になります。

実際に軍で使用されていたというバックボーンも大きな魅力ですが、その来歴が裏ブタなどに刻まれているという点も軍用時計ファンを魅了するポイントです。
この個体の裏ブタにも様々なアルファベットと数字が入っているのがご覧いただけるでしょう。


フランス軍は当時、時計の定期的な精度検査を実施し、保証期間を裏ブタに刻印していました。“FG”で始まる数字がそれです。この個体を見ると、1954年の納入から、79年までフランス軍の管理下で使用されていたことがわかります。
また、“5100 54”という数字はヴィクサの契約番号と契約年を示し、“P”はフランス軍が契約していた、パリの航空時計修理専門工房である“ペショワン”に送られたことあることを示しています。

こうした刻印にも注目してみると、いっそう軍用時計の奥深さに触れることができます。

【商品詳細】SS(39mm径)。手巻き(Cal.4054)。1954年頃製。77万円。取り扱い店/キュリオスキュリオ

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